プリント材とは?プリント合板ってどんな素材?

 

プリント合板とは?

プリント合板とは?家具や建材に使われる合板の事ですが木目などを印刷したプリント紙をベニヤ板などに貼り付けたものです。家具などに使われる材料としてプリント合板という材料があります。
プリント合板とは、木目などを印刷したプリント紙をベニヤ板などに貼り付けたものです。
tuki-setumei-01このプリント合板を使用した家具は、つきいた 同様、土台となる芯材に貼り付けて表面を綺麗(化粧)に見せています。
tuki-setumei-02土台となる芯材には、Mエムデ DィーFエフ などの合成材、またはフラッシュ構造の芯材が使われます。
表面に見えるのはプリントされた木目ですが、本物の無垢板や天然木を貼り付けた突板と比べ、質感やリアリティに欠け「安っぽさ」が目立ちます。
表面は紙なので、傷がつきやすく湿気などで剥がれてしまうこともあります。
安価な量産商品におおく使用され、ホームセンターなどで取り扱われている、カラーボックスもこれにあたります。カラーボックスは、フラッシュ構造の芯材の上に表面材としてプリント合板が貼り付けられています。

プリント合板のいいところ

1・安い

土台となる芯材がMDFなどの安価な芯材を使用している事と
表面の化粧材がプリント紙なので安く、量産向きで、同じ構造の突板材と比べても低価格になります。

2・軽い

突板家具同様、芯材が軽いのと表面がプリントなので軽くなります。

3・反りがない

反りにくい下地材の上に化粧材を貼り付けている為、
反りを心配する必要がありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です